2021/07/17 16:59

震災時に避難生活で生理用品が不足しがちだったことが報告されています。
また避難所で配布があっても、男性が配布をしていてもらいに行きづらい」という方もいたそうです。
普段使っている生理用品がないというのは本当に困ります。

しかし、布ナプキンを知っていて、普段から体験していたら、いざという時「布で代用する」ことができます。
ぜひ、災害対策としても、布ナプキンを使うことを体験していただくとよいと思います。


【体験談】

Aさん…
避難バッグに生理用ナプキンをいれることを忘れていて焦ったが、以前布ナプキンの話を聞いたことがあったので、ハンカチタオルをナプキンとして使うことができ、助かりました。

Bさん…
普段から布ナプキンを使っていました。
大きな地震の後に生理になった時に、「経血コントロール」を意識して過ごしました。すると、トイレで経血を出せるようになり、布ナプキンがほとんど汚れず感動。あらためて、意識することは大切だと実感しました。

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非常時に応用できるのは、知っていたり体験がある方が多いです。
まずは日常でお試しください。

また避難バッグに、ナプキンと共に、何にでも使える清潔な布を入れておくと、おむつやナプキン、怪我の手当てなどにも使えるのでおすすめです。



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はじめての布ナプキンをお考えの方へ

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Lomy.sの全商品はこちら

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布ナプキン⇒1,650円 てあて布⇒880円

先染め織物で有名な播州織のダブルガーゼ生地と、やさしく起毛させたオーガニックコットンフランネル生地を合わせた布ナプキン。同じく、てあて布にもオーガニックコットンフランネル生地を使用し、女性のセルフケアをサポートします。

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布ナプキンとは?

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災害時の常備品や知識としても

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